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お子さんが最初に空手を始めて、ご本人も入会した高橋佳嗣さん

ご本人に、塚本道場について、空手についてお尋ねしてみました!

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Yoshitsugu Takahashi
    • Q1:お子様が空手を始めたきっかけはなんでしょうか?
      家の近くにたまたま道場があり、通っている子供たちの道着姿を子供たちが見てカッコいいと興味をもったからです。私自身も、子供に”正義と力”を学んでもらいたいと思ったのもあります
    • Q2:お子様は、今、何歳(何年生)ですか。ご本人は?
      長男は中1、二男は小5、わたし自身は現在38歳です
    • Q3:今、お子様の帯の色は何色ですか。ご本人は帯の色は?

      長男茶帯(2級)、二男緑帯(4級)、わたし自身は黒帯(初段)をいただくことができました

      黒帯のお父さんに、色帯のお子様たちって素敵ですね!!

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  • Q4:ちなみに、おいつから始めまて、何年になりましたか
    長男は小学2年から初めて、今現在でもうすぐ6年になります、二男も同時期に入門して同じくもうすぐ6年になります、わたし自身は少し遅れて入門して5年半です
  • Q5:ご本人が、空手を始めたきっかけは、なんだったのでしょうか
    子供が初めて、子供たちから楽しそうな話を聞いて、実際に見て体験をしたいと思ったのがきっかけです
  • Q6:で、ハマってしまった
    はい、ハマってしまいました
  • Q7:お父さんは見事にハマったのですが、お子様達は始めた当初はいかがでしたか
    長男は楽しそうに率先して通っていましたが、二男はいつも行きたくないと泣いていました
  • Q8:泣いてしまいましたか。ありがちですね。親からすると辛いのですが、どれくらいで慣れましたか
    長男はすぐに馴染んだようですが、二男は2カ月くらいかかりました。二男はまだ憂鬱みたいですが、シカトしてます!
  • Q9:さて、試合について、お聞きさせてください。お子様たちは、いつころから試合に出るようになりましたか
    入門して4〜5カ月後に初めて試合に出ました
  • Q10:お子様たちに緊張とかございましたか
    最初の頃のことは余り覚えていませんが、いまだに試合前は緊張しています。空手はスポーツではなくて武道です。取るか取られるかの戦いに行くので、わたし自身も含めて毎回ものすごく緊張します
  • Q11:緊張しないようにする秘訣はありますか
    稽古以外にはないと思っています。塚本師範からもよくお話をいただいていますが「準備」をしっかりと行えば負けることはありません。これは仕事にも通じていますが、準備がしっかりしていれば、失敗する仕事はありません
  • Q12:道場が仕事に役立っているということでしょうか
    はい。たいへん役立っています。全く関係ないと思っていましたが、空手も仕事も同じです。勝つためには努力が必要です。毎日の努力がなければ勝つことはできません。気持ちも重要です。さらに正しい心を養うことが最終的には重要だと道場で学ばせていただきました。
  • Q13:話は変わりますが、お子様たちは道場に通う前と後で変わったことはありますか
    はい、とても変わったと思っています
    例えば長男は、他人からたとえ暴力を振るわれても、やり返すことなく、全く動じず笑いながらストレスなく大きな余裕を持ち対応できるようになりました。いつでも勝てるという自分の自信と、そして許容量が拡大したのだなと感じています。こんなことがありました、ある日、スーパーに行った際に、小銭を落とした老人がいたとき、自分の意志で、恥ずかしがることなく小銭を拾うのを手伝ってあげられる心も養うことができました。正しい行いを正々堂々とできる子供に育ったと思っています。そして二男を含め下の子供の面倒をよく見るようになり、手を差し伸べられるようになりました。
    二男は未だに甘ったれな部分はありますが、道場で下の子の面倒を見ているし、兄の姿も見ているので、いずれ変わっていくだろうと思っています。
  • Q14: 試合に出るようになってから、出る前と出るあとで変わったことはありますか
    試合に勝ちトロフィーやメダルをもらっている子たちを見て”勝ちたい”と強く思うようになったのか、稽古に対しての向き合い方が全く変わりました
  • Q15: 親子の関係で変わったことはありますか
    空手の話題を起点に、学校や友達のことからセンシティブなことまで、親と子の垣根を超えた距離感の会話ができるようになったと思います。男どうしというのもあるのかもしれませんが、とても良い関係が構築できていると思います
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  • Q16: 学校の生活で変わったことはありますか
    大きい大会で結果を残したときなどは、校内で話題になるそうで、周りの友達から一目置かれることもあるそうです。とてもうれしそうです
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  • Q17: ご本人は道場に通うようになって、何か違いはありますか?
    子供のころにできたような友達、先輩、後輩が大人になってからできました。不思議ですね
  • Q18: 塚本道場は生活の中でもなにか役に立ってますか
    孤独感を感じることが無くなりました。
    生活でフッと不安や心配ごとに押し潰されそうになる時、師範や道場の仲間の顔が思い浮かび「皆がいる」という安心感を感じ心が落ち着きます。
    仕事においても、物事の判断基準として、正しさを心から理解することができ、仕事の意思決定も利害だけではない精神的な軸で考えられるようになりました。
    最近では、ビジネスパートナーとも個人的な会話からさらに深い関係に発展することも少なくなく、今までにはできなかったようなスケールの仕事などに携わることができ、今まで以上に仕事にやりがいを感じられるようになりました。
    北海道から妻と一緒に東京に出てきて、誰も知り合いがいなくて、孤独を感じることもありました。家族が唯一の身内だったのに、いつの間にか、道場で仲間ができ、道場が自分の生活の一部になり孤独を感じることが少なくなりました。子供たちも塚本師範をはじめ指導員の方々や先輩方に稽古を通じて指導していただき、親ではできない部分をサポートしていただいていると感じています。特に心を育てる部分では、塚本道場はとても良いと思います。

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道場生の声

お子さんが最初に空手を始めて、ご本人も入会した高橋佳嗣さん

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