story

NorichikaTsukamoto
競い合うことだけが全てなのか・・・

誰が勝った、負けた、1,2,3番・・・
倒した、
倒された・・・

そんなことが、自分が命をも懸けてやってきたことがただそれだけのものなのだろうか。

しかし、挑戦し続けなければ出会わなかった自分がいる。

空手とは、天と地がひとつになる。
少しでもそのことをみんなにわかってもらいたい。
そのためにこれからの空手人生を費やしたい。
空手道場に、みんなストレスを捨てに来たり、俺が一番と我を出しにやって来たり、誰かをやっつけようと思いながらやって来たり。
そんなことのために道場はあるのでしょうか。


NorichikaTsukamoto

僕は違うと思う。

みんな仕事だったり学校だったり毎日大変だと思う。

だからこそ、道場へ行って24時間の中の一時間30分、道場で宇宙エネルギーを取り入れて足の裏から、地球とひとつになって、すべてがひとつで一緒だと言うことを感じる、そんな素晴らしい時間にして欲しい。


"苦しいだけの時間にしないで欲しい。
練習はもちろんきついかもしれない。
きつい、苦しい時は自我が出てきているなーと感じ「あーもっと宇宙のエネルギーを取り入れないと」と感じる。"

天地を一つにする時間と場所が道場です。

稽古がはじまる瞬間、どこの道場でも黙想をすると思います。
その黙想の時に自分の心は美しいだろうかと確認しながら、天地をひとつにする準備が出来ているか確認し、そして、最後にまた美しいまま天地をひとつに出来たか確認して、エネルギーを全て入れ替えて、おうちに帰って欲しい。

押忍
塚本徳臣

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※こちらは都大会の申し込みではありません